福岡英語塾とは

福岡英語塾では、今までの単に点数を取るためだけの記憶一辺倒な学習法を捨て、英語を国際社会では欠かす事のできない有効なコミュニケーション・ツールとしてとらえ、知的好奇心を自ら刺激するような創造的学習法で文法・ボキャブラリーを学べるように指導いたします。そうすれば総合的英語力が上がり、結果として自然に英語の成績は伸びるのです。

福岡英語塾は1996年の創塾以来、大学に合格するには英語が最も重要だと言い続けてまいりました。特に医学部を目指すのであれば、医学部受験を踏まえた専門的な指導が必要でした。しかし、2020年度に大学受験の英語は、医学部だけでなくすべての学部において大転換期を迎えます。
即ちリーディングとリスニングの試験に、エッセイとスピーキングの試験を加えることが既に発表されています。

エッセイ(英語作文)能力

エッセイ(英語作文)能力とは、テーマに対する自分の意見をエッセイの基本構成に沿って、指定文字数内で論理的に的確に述べて行く能力の事です。
日本の学生は大体これが苦手で、その原因は今までの日本の英語教育に自分の意見を的確に論理的に述べるという分野がなかったからです。そもそも今までの日本語(国語)の授業でもそのような分野は存在しなかったのです。
母国語の日本語でさえ的確な作文が書けない人間が、外国語の英語で作文が書ける訳がないのです。

スピーキング能力

スピーキング能力とは、時間をかけて紙の上で行うエッセイ作成作業を、即座に頭の中で組み立ててアドリブで話していく能力の事です。日本の学生は特にこの作業が苦手でしょうが、まずはエッセイ能力なしにはスピーキング能力は成り立ちません。
でもいくらエッセイ能力があっても、スピーキング能力はゼロの人もいます。つまりこの2つの能力は共通の能力と全く別の回路が必要なのです。
スピーキング能力にはエッセイ能力の10倍速の縦横無尽な早回し能力がいるのです。

リーディング能力

リーディング能力も欠かすことができない要素ですが、日本の学生は総じて長文を読むスピードも遅く、読解力も不正確です。そのほとんどの原因は全体をメリハリなくベタに呼んでいる事です。
長文を読む時はやはりエッセイの構造の理解を前提に、テーマを把握しキー・センテンスを素早く抑えそれ以外の部分は流し読みしていく能力がいります。

リスニング能力

リスニング能力も、ざっと言えば目で行う事を耳に置き換えただけです。
その前提としてまずアルファベットが正しく発音でき、英語と日本語の音の違いを耳でしっかり認識できるようになる事です。

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